「72時間働けますか」の元ネタについて詳しく解説!

エンタメ

この記事では「72時間働けますか」の元ネタや、どの場面で言うセリフなのかについて解説していきます!

「72時間働けますか」の元ネタ

「72時間働けますか」の元ネタはテレビアニメ「こち亀」の登場キャラクターとして出てくる中川圭一の父親である中川龍一郎がモットーにしている言葉です。

中川龍一郎は中川グループ各社の会長であり、睡眠時間は72時間で5分だけで残りは仕事(商談や会議など)という超絶多忙の中で生きる人なので、「72時間働けますか」と言っているのも頷けます。

「72時間働けますか」はアニメではどの場面で言うセリフ?

中川龍一郎が出ている登場回で、背中のマシーンから栄養ドリンクを取り出して飲み干した後に「来た来た来た来たぁ!」と言ってその後に「72時間働けますか」と言うのが恒例です。

中川龍一郎が出てる登場回は下記に該当します。
81話 「猛烈社長! 中川の父」
172話 「変身! 庶民派中川君」
266話 「中川の父をたずねて三千里 」

72時間働くのは普通に働いた場合、何日間に相当するのか

中川龍一郎は72時間中71時間55分(約3日間)は働いていますが、

日本では普通に働いた場合、1日8時間労働とすると約9日間分に相当します。

つまり中川龍一郎は普通に働いている人の約3倍働いているということになります。

1ヶ月計算だと、1ヶ月普通に働いている人の労働時間を160時間(8×20)とすると、中川龍一郎にかかれば約1週間相当(約24×7=168)になります。

72時間働く中川龍一郎に次ぐ労働時間の人

72時間中71時間55分働いている中川龍一郎ですが、実際にそれに次ぐ人としては

やはり中川龍一郎と同じ身分(社長や会長)の方だと思います。

中には一年中休みなしと言っている方もいるくらいです

タイトルとURLをコピーしました